不定愁訴の症状は、更年期の女性のほとんどに現れるようですが、それを異常だと感じて重症感を持つかどうか、それはそれぞれの人の気質や性格に関連しているようだといわれます。
全般的に体力が低い体質であることが多いようです。胃下垂、内臓下垂、冷え症などがあり、神経質であったり完璧主義者、内向的など、自律神経系の働きも不安定になりやすいという特徴がみられるようです。
このことからも更年期障害は、自律神経系を安定させることが第一ですね。
心身の安定化、バランスのとれた生活を心がけましょう。更年期障害の多くは冷え症をともないますので体を温かい状態にしておくことが大切です。
光温浴はきっとお役に立ちます。