ショウガ紅茶やプチ断食などの健康法で有名な石原結實先生の「体を温めると病気は必ず治る」をご紹介します。試してみてくださいね![]()
①性ホルモンの分泌を促すアルギニンを含んだゴボウを多く摂取する。そのためにはキンピラゴボウを毎日食べたり、味噌汁にゴボウを入れて食べるといい。
②黒豆は漢方でいう腎(腎臓、泌尿器、生殖器)が虚した(不足した)状態に効くので、黒豆を黒砂糖と煮た物を作って常食にする。
③ダイコンの葉は血行を良くし婦人病に効くので、味噌汁の具に入れて食べるといい。
④生姜紅茶に入れる黒砂糖の代わりにハッカ(シソ科)のアメを入れて1日3~4杯飲む。
のぼせに効果的。
⑤濃い番茶にすりつぶした黒ゴマ塩を1さじ入れて1日4~5杯飲む。生理痛に効くので、生理の2~3日前から飲むといい。⑥下腹部に「コンニャク湿布」をする(生理痛、子宮筋腫、卵巣嚢腫に)。
【方法】1)コンニャク3枚を熱湯で4分煮る 2)1枚ずつ乾いたタオルにくるむ 3)1枚を下腹部に、ほかの2枚は腹の両側(わき腹下部)に当てる
⑦毎日、下腹部に生姜湿布を入浴後にする。
⑧42℃ぐらいのお湯を洗面器に入れて足浴をする。